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鯖江中学校給食

Author:鯖江中学校給食

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学校給食の写真をアップしていきます
1月16日(水)
20190116.jpg
今日の給食は
鯖の塩焼き
ランチがんもとインゲン煮
塩焼きそば
肉シューマイです。

今日は「ショウガ」についてお話しましょう。
ショウガは辛くて苦手という人もいると
思います。ですがこの辛み成分がショウガの
秘密なのです。ショウガには、殺菌作用が
あり古くから薬として使われていました。
今のように料理に使うようになったのは
江戸時代になってからと言われており、
お寿司と一緒にガリを食べることも、生魚で
体を壊さないようにという知恵から生まれた
ものでした。他にも体を温めるという効果も
あります。辛み成分である「ジンゲロール」には
胃腸の働きを活発にし、血液の巡りを良くします。
みなさんは、風邪をひいたときにショウガ湯を
飲んだことはありませんか?ショウガを温めると、
ジンゲロールのぽかぽかパワーも増え、体の
中から手足の先まで温めてくれるのでひき始めの
風邪に効果があります。肉や魚の臭みを消す効果や、
食欲増進の効果もあります。みなさんも
進んで食べましょう。

[2019/01/16 13:18] | 給食 | トラックバック(0) | コメント(0)
10月15日(火)
20190115.jpg
今日の給食は
すまし汁(麩)
メンチカツ
一食中濃ソース
ボイルキャベツ
法連草煮浸し
マカロニナポリタン
切干大根ゴマ酢和えです。

今日は「キャベツ」についてお話します。
キャベツはギリシャ時代に薬として
、ローマ時代に保健食として食べられて
いた野菜です。日本へは江戸時代に
オランダ人によって伝えられました。
野菜として普及したのは、明治になって
からです。キャベツという名は英語名の
キャベジ(頭の形をした野菜の意)が
なまったものです。キャベツには
ビタミンCが多く、大きめの葉1枚
食べれば一日の必要量の70%を
摂ることができます。
キャベツは血液と凝固させたり、
骨を強くして骨粗鬆症を防ぐ作用の
あるビタミンKを含みます。また、
抗潰瘍作用があり、キャべジンと
呼ばれるビタミンUが、胃・十二指腸
潰瘍の予防や治療に効果を発揮します
。また、ビタミンU・Kは痛風の発作の
予防にも効果があるとされています。
硫黄・塩素などのミネラルも含んでいて、
胃腸内で、消化・吸収を助け、消化不良に
よるむかつきを防いでくれます。
みなさんも残さず食べましょう。

[2019/01/15 13:18] | 給食 | トラックバック(0) | コメント(0)
1月11日(金)
20190111.jpg
今日の給食は
中華風スープ
酢鶏 2個
ビーフン炒め
キャベツのじゃこ和え

今日は「酢鶏」の鶏肉についてお話します。
鶏肉は蛋白質を多く含み、牛肉、豚肉と
比べて淡泊で食べやすいという利点があります。
特にささみは脂肪が少なく、胃腸の弱い人の
蛋白源に適しています。また皮を除けば
カロリー的には低いので、ダイエット中の
人には大切な動物性蛋白となります。
鶏肉の良質な蛋白質は病後の体力回復にも
効果があります。さらに、ビタミンAも豊富で
牛肉や豚肉の数倍含まれています。
ビタミンAは粘膜を強くし、細菌感染を防止し
、さらにガン予防にも効果があります。


[2019/01/11 13:29] | 給食 | トラックバック(0) | コメント(0)
1月10日(木)
20190110.jpg
今日の給食は
福井ポークの豚汁
プレーオムレツ
もやしソテー
ソースハムカツ
小女子佃煮です。

みなさんはバランスの良い食事を
取るには何が必要だと思いますか?
今日は、バランスのとれたおかずの
合言葉「まごわやさしい」を覚えてみましょう。
「ま」は豆類、「ご」はごまなどの種実類、
「わ」はわかめなどの海藻類、「や」は野菜、
「さ」は魚など魚介類、「し」は椎茸などの
きのこ類、「い」はいも類です。
どれも、むかしから日本人が食べてきたもの
ばかりで、毎日の食事に取り入れるとわたしたちに
必要な栄養素がまんべんなく摂取できるのです。
他の食材を食べてはいけないということではなく、
これらの食材の単品ではなくいろいろな種類を
少しずつでも食べるということが大切です。
今日の給食では、大豆から出来る厚揚げ、ごま、
えのき茸にたくさんの野菜を使っていますね。
みなさんも「ま・ご・わ・や・さ・し・い」を覚えて、
バランスの良い食事を楽しみましょう。

[2019/01/10 13:24] | 給食 | トラックバック(0) | コメント(0)
1月9日(水)
20190109.jpg
今日の給食は
かき玉汁
ホキの照焼き
三角厚揚げのそぼろあんかけ
コーンコロッケ
紅白なますです。

お正月の食事と言ったら「おせち料理」ですが、
みなさんは何種類くらい食べましたか?
おせちにはそれぞれ願いが込められています。
今日は、おせちに欠かせない「祝い肴(さかな)
三種」についてお話しましょう。
一つ目は「黒豆」です。黒豆には肌を美しくする
良質なたんぱく質や、コレステロールの増加を
抑えるリノレン酸、疲労回復に効果のあるビタミンBを
多く含んでいます。そんな栄養豊富な黒豆には
「まめに働き、まめに暮らせるように」という願いが
込められています。
二つ目はカタクチイワシの稚魚を干して甘辛く炊いた
「ごまめ」です。イワシは田んぼの肥料に使われていた
こともあり「田作り」とも呼ばれ「豊作の願い」が込められて
います。
三つ目は「数の子」です。卵の数が多いことから「子孫繁栄」を
願って食べられます。みなさん、数の子は何の魚の卵か知って
いますか?実は「ニシン」の卵なのです。たんぱく質や
ビタミンEなどを豊富に含む栄養満点の食材です。
おせち料理と言うとお正月に食べるもの全てと思いますが、
重箱に詰められた料理のみを指します。重箱に詰めるのは
「めでたさを重ねる」という意味が込められています。
また味の濃いものや、なま酢などの酢を使った料理が多いのは
お正月に台所で火を使うことを避け、火の神様を怒らせないよう
という平安時代からの風習によるものです。
このようにたくさんの意味を持ったおせち料理は日本の
大切な伝統食です。
[2019/01/09 13:23] | 給食 | トラックバック(0) | コメント(0)
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