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鯖江中学校給食

Author:鯖江中学校給食

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学校給食の写真をアップしていきます
7月15日(金)
20220715.jpg

味噌汁(麩)
ソースメンチカツ
ちくわ天「磯部」
小煮しめ
野菜の中華炒め
 (カニカマ入り)
(エビ・カニ含む)
オレンジです。

*夏休みにむけて

一学期の給食は今日で最終日となります。
いよいよ夏休みが始まりますね。
今日は、これからの暑さを乗り切るために、
そして、夏バテを防止するための食生活のポイントを3つお話します。
まず一つ目は、食事は量より質であるということです。
食欲がなくても1日3食、なるべく同じ時間帯に
しっかり摂ることが大切です。胃に負担がかからず消化の
よい卵や肉、魚などのたんぱく質、野菜や果物などのビタミン、
ヨーグルトや海藻に含まれている無機質をバランスよく、
少しずつでもいいので色々な種類の食品を摂りましょう。
2つ目は、汗をかくので、水分を十分摂ることは必要ですが、
一度に多量に飲むことや,甘い飲み物ばかりではいけません。
一度に水分を沢山摂ると体の中で水分を保つことより、
おしっこの量が増え、水分を外に出してしまいます。
また、冷たい甘いものをとりすぎると、
胃腸の働きが抑えられてしまい、
食欲を減退させてしまうのです。
飲む物や飲む時間帯を自分で考えて、
こまめに水分補給を忘れずに過ごしましょう。
 3つ目は、今月よく夏野菜についてお話してきたように、
夏には旬の野菜や果物がたくさんあります。
これらは、夏の身体に適しているので、
しっかり食べて、暑い夏を乗り切りましょう。

[2022/07/20 16:13] | 給食 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月14日(木)
20220714.jpg

今日の献立は
おきなわそば汁
ゴーヤチャンプル
細うどん・かまぼこ
牛肉コロッケ
豚の角煮です。

*おきなわそばについて
「沖縄そば」は小麦粉で作られた麺を豚骨と
かつお節の出し汁にしたスープに
様々な具をトッピングした麺料理で、
沖縄県の郷土料理です。

沖縄では「そば」は方言で「すば」といい、
「沖縄そば」は単に「すば」もしくは「うちなーすば」といいます。

沖縄そばは「そば」と言ってもそば粉を使った麵ではなく、
かんすいという塩分を含んだ水、又は灰汁を練り込んだ
小麦粉の麺で、中華麺に近い麺を使用しています。
一般的な「沖縄そば」には豚の角煮、かまぼこ、
ねぎがトッピングされていますが、「沖縄そば」と一口にいっても
お店や家庭ごとに麺の太さや形状、スープのだし汁、
トッピングの具などは地域によって様々です。

今回の麺は稲庭(いなにわ)うどんの細麺を代用して、
おきなわそばにアレンジしました。
豚の角煮とかまぼこを麺の上にトッピングをすると
おきなわそばの完成です。

[2022/07/14 16:42] | 給食 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月13日(水)
20220713.jpg

今日の給食は
フルーツポンチ
チキン竜田揚げ 2個
一食タルタルソース
がんものみぞれかけ
五目ビーフン炒め
肉シューマイです。

今日はがんものみぞれかけに使用している
枝豆についてお話します。
枝豆とは、未成熟な大豆を収穫したものです。
枝付きのまま扱われる事が多かったために
「枝豆」と呼ばれるようになったとも言われています。
枝豆の種類は、一般的に流通している枝豆以外にも、
山形特産の「だだちゃ豆」や、
丹波地方特産の黒豆品種の「丹波黒大豆枝豆」などもあります。
枝豆は大豆なので、栄養価が高い野菜です。
タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、
鉄分などを豊富に含んでいます。鉄分については、
ほうれん草や小松菜よりも多く含まれています。
今からがおいしい季節です。

[2022/07/13 17:36] | 給食 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月12日(火)
20220712.jpg

本日の給食は
野菜スープ
パンガシウスの
 トマトソースかけ
塩焼きそば
ひじきとごぼうサラダ
肉団子の甘酢煮です。

今日の鯖江市産の食材は、「じゃがいも」です。

今日はパンガシウスのトマトソースかけに
使用している「トマト」についてお話します。
トマトは南米が産地で、日本に渡来したのが
17世紀です。
赤なすなどと呼ばれ、当時は観賞用として
栽培されていました。
食用となったのは明治以降で、洋食化に伴い、
トマトケチャップの普及とともに
広まったようです。けれども一般に拡大されたのは戦後、
昭和30年代にはいってからのことだそうです。
トマトの酸味が胃液の分泌を促し、
たんぱく質などの消化を助けてくれます。
また、カリウムを多く含むので体内の余分な塩分を
排泄してくれる効果があります。
そして、トマトの赤い色はリコピンという色素は
抗酸化作用があり、日焼け防止にも効果があるそうです。
生でそのまま、気軽に食べられるトマト。
栄養がいっぱいです。

[2022/07/13 17:34] | 給食 | トラックバック(0) | コメント(0)
7月11日(月)
20220711.jpg

今日の給食は
すまし汁(豆腐)
豚肉の焼き肉風炒め
グリーンサラダ
厚焼き玉子
揚げ茄子の煮浸し
冷凍みかんです。


*なすび 

今日は夏野菜の1つでもあるナスについてお話します。
なすびはもともと、奈良時代に中国から日本へ伝わって
きたとされています。当時はとても貴重な食べ物とされ、
身分の高い人しか食べられなかったといいます。
当時のなすびは現在の物と比べ酸味があったため
「中が酸っぱい実」と表現され、それが、「なかすみ」、
「なすみ」と転じ、最終的には「なすび(奈須比)」と
呼ばれるようになったようです。

江戸時代、なすびは主に関西で生産されていた野菜でしたが、
無類のなすび好きだった徳川家康が
江戸でもなすびを育てるように命じたことがきっかけで、
江戸にも広まったという説があります。
しかし、量がそれほど多く作れず値段が高かったため、
なすびは当初まったく売れませんでした。
そこで考えられたのが、なすびを縁起の良い野菜として
販売することだったのです。
成功の意味を表す「成す」という言葉をかけて「なす」と
命名したところ一気になすは一般の人の間に広まりました。
私たちのおじいちゃん、おばあちゃんや周りの人は茄子
のことなんて呼んでいますか。
やはり「なすび」ですよね。
実は地域によって呼び方がことなります。先程説明した説に
繋がっているのかもしれませんが、大まかに分けると、
東日本では「なす」、西日本では「なすび」と呼ぶ地域が
多いのが特徴です。

今日は「なすび」を食べて、みなさんの成功を成す(ナス)えましょう。
[2022/07/11 16:19] | 給食 | トラックバック(0) | コメント(0)
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